住まいを買い替えるとき、何からはじめる?その①

何よりも大切なのは情報収集

住まいの購入を思い立ったとき、真っ先に行いたいのは「情報収集」です。
住まいをめぐる環境はめまぐるしく変化します。建物のプランや工法・設備などの技術的な進展をはじめ、税制、法規制、融資制度、保証制度、さらに住宅価格相場なども大きく変化しています。
これらの最新情報を幅広く集めたうえで「自分たちは住まいに何を求めているのか」「いまの生活スタイルやライフサイクルに合った住宅とはどんなものなのか」など、自分たちの希望や欲求を整理していくとよいでしょう。
マイホームに対して漠然としたイメージしかなかった人でも、集めた情報を読み込んだり整理したりしていく過程で、次第に具体的な形となって見えてくるものです。

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